現在の消費者金融業界において常にプロミスとトップ争いを演じているのが「アコム」です。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに加わっているため、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の保証会社にもなっています。

アコムは消費者金融ではありながら、「ACマスターカード」というクレジット機能の付いたカードを発行していることが他の消費者金融には無い特徴になっています。

年会費は無料で、マスターカードとの提携になっているため、国内外を問わず、クレジットの取扱店舗であればどこでも買い物に利用できます。

なお、アコムの発行するカードであるため当然カードローンにも利用でき、クレジットの最高限度額の300万円と足して最大で500万円までキャッシングが利用できます。

ちなみに、カードローンには貸金業法の総量規制が適用されますが、クレジットは割賦販売法によって管理されるため総量規制の対象にはならず、年収における利用制限がありません。

貸金業法ではないことで、収入証明書は不要でも借りれる場合があります。貸金業法では50万円を超える貸付の場合は収入証明が必要となりますが、アコムマスターカードなら割賦販売法の為、法律が違ってくるのです。

その点、銀行カードローンでもイオン銀行カードローン審査では収入証明書は100万円以下は不要となっているので、銀行カードローンの方がメリットが大きいとも言えます。